私の英語学習方法

画像はНаталия КогутによるPixabayからお借りしました。かわいい。

日本の田舎産まれ田舎育ちの純ジャパだが現在は海外となんとかやり取りしつつ働いている私が英語力を上げるためにやったこと、あるいはやっていることの紹介。

■ 実績 (2020年現在はもう少し取れそうな気がします(イキリ))
・TOEFL ibt: 71点(2014) -> 98点(2017)
・TOEIC: 665点(2013) -> 925点 (2018) 

最初にやること:単語力強化

あらゆるところで言い尽くされている気がするが, 最初に単語力を強化しないことには話にならない。「知らない単語が出てきたら学ぶ」という我々が日本語を学ぶ時に自然と採用したスタイルは以下の理由により通用しないと考えている。

理由①:初期段階ではわからない単語が多すぎていちいち調べていると余計な時間がかかる。暗記してしまったほうが効率的。

理由②:第二言語は日常生活で触れる機会が圧倒的に少ないため忘却曲線理論に従った学習ができず, 記憶の定着が悪い。

単語数の目安

単語数を測定するサイトは色々あるが, 個人的にはTest Your Vocaburaryが一番しっくりくる。ちなみに私の現在の戦闘力(単語力)は25,000です。統計によるとこれは25歳くらいのネイティブスピーカーの単語力に相当するらしい。ここまで来ると日常生活で知らない単語はほぼ無いため 「知らない単語が出てきたら学ぶ」戦術が有効になってくる。単語数の目安は下記。

単語数レベル
〜2000中学校の範囲(≒高校受験レベル)
〜5000高校の範囲(≒大学受験レベル)。大体の日本人の単語力はここで止まる。
〜8000TOEIC900点レベル。ここまで知っておけばTOEICで知らない単語に遭遇することはほぼない。
〜10000TOEFL ibt 100点レベル。ここまで知っておけばTOEFLのリーディングはほぼ満点が狙えると思う。
〜15000ネイテイブ向け雑誌を読んでてわからない単語があまりないレベル。

TOEICで点を取りたい方は単語数8,000程度を目指すと良いのではないか。真面目に大学受験で英語を勉強した方なら3,000単語程度の上乗せで十分である。一方で留学を目指しておりTOEFLの点数を上げたい方は5,000単語程度の上乗せが必要になる。日常生活で英語に触れる機会の少ない我々日本人がこれだけの単語を覚えるのは正直ラクなことではない。そこでAnkiを使う。Ankiの使い方は後述するが, 一日に20程度の新規単語を学習した場合, 半年(180日)で3,600語を学ぶことができる。これなら一日20分もかからず通勤時間や風呂などのスキマ時間で十分だ。

続きは徐々に追記する

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