Googleの検索結果から日本語のページを消す

なぜそんなことをしようと思ったのか

俺、○○歳、冬

己の英語力に限界を感じ

悩みに悩みぬいた結果

たどり着いた結果(さき)は日本語を捨てることであった

(動機)
僕は現在アメリカに居ますがさっぱり英語力があがらず困っています。日本語で思考する癖が抜けません。おそらく、英語のインプット量が絶対的に足りてないのだと思いました。

しかし私は意志力が弱い人間なのでちょっとむずかしい英語の記事とかを読むと「日本語で情報収集しよ」と逃げてしまう人間です。そこで検索結果に日本語のページが表示されないようにしたら英語だけ使うようになるんじゃねーかと思った次第です。

uBlacklistを使う

uBlacklistは検索結果から任意のうざいサイト(例:「〜について調べてみましたがわかりませんでした」系のサイトなど)を消すことができるSafariやChromeの拡張機能である。ポイントは正規表現を使えるところ。

つまり日本語固有の文字(ひらがな、カタカナ、漢字)をタイトルに含むサイトを一切表示しないようにすれば情報源を強制的に日本語以外の言語に絞ることができる。

難点は中国語のサイトも漢字フィルタで消える点であるが, まあ大部分の人は中国語を解さないと思うので影響はないだろう。

やり方は以下の正規表現をuBlacklistに追加するだけである。日本語を含むサイトへのアクセス自体が禁止されるわけではないので, 必要なサイトはブックマークに入れておこう。

title/.*[ぁ-ん].*/i title/.*[ァ-ヴ].*/i title/.*[一-龠].*/i

禁止の効果は?

20220216

開始して早々効果を実感している。全ての情報源が英語になった。「まん延防止等重点措置」は英語で”COVID quasi-emergency”というらしい。かっけェ。。。

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